Drop of water (via matanat63)


少し前に関係者と食事をしたときに、「実はYouTubeは既に黒字なんです」と語っていた。なんでもここ1年半ほどで、映像配信技術が急速に進化し、配信コストが大幅に低下しているのだそうだ。
それにこの映像配信に関する技術って非常にすばらしくて、グーグルの大黒柱でもある検索技術の改良にも大きなプラスの影響を与えているのだそうな。だから「YouTube買収はぜんぜん失敗ではないんです」ということらしい。
Schmidt氏は次のようにも語っている。
5年以内に、通信速度が100Mbpsを遙かに超えるブロードバンドが登場するだろう。そして、テレビやラジオ、ウェブといった配信方法の違いは消えてなくなるだろう。
YouTubeはお荷物でもなんでもないんだし、今後グーグルがYouTubeを核に、映像ビジネスに力を入れてくることは間違いないと思うよ。
湯川鶴章のIT潮流 powered by ココログ: 実はYouTubeは既に黒字なんだと思う (via syoichi) (via yusatoku) (via uessai-text) (via maconn)
通信筋の方のコメントを聞いてみたいところ。
(via swmemo)
呼ばれたので出てきました。
100Mbpsオーバーのインフラってのは今でもあるんだけど、それが家庭にまで伸ばせるかどうかは別の問題。真面目に言うと、コストとのお見合いなんだけれど、多分日本では一部でそういうサービスが出る可能性は無くはない。
でも、実は例えば地デジとかのレベルだとBSやCSに較べても大した帯域要らないんですね。その程度であれば網側は多分NGNで比較的楽に流せるようになと思うけど、IP伝送の映像って地デジよりも狭い帯域でやってて、大画面かつ高精細ディスプレイで見るとバレちゃいます。これは足回りの光の問題というよりはルーターとか送出系システムといった設備の問題。因みに現状存在する100Mbpsギャランティーサービスなんて一年使えば普通にクルマが買えるくらいの金が必要なんですな。取材現場からの中継もそうだし、放送局間の素材伝送ですらそんなに早いの使ってないよん。ということで、100Mbpsの回線があればってのはタダの言い訳です。
で、YouTube程度だとHDと言っても細切れだし、更に放送系と違ってBufferingするんでもっと狭い帯域でも使えちゃってるから、実際のところ100Mbpsなんて足回りは不要。でもアメリカにはそんなインフラ殆ど普及してないから、四の五の言っても狭い帯域の中でどこまで圧縮し、どこまで伸ばせるかって技術にかかってます。
ということで、本質的に回線速度が問題ではなく圧縮技術に命を懸けてる人が多いというのがアメリカ。で、YouTubeは本籍がアメリカなんで、そっちの歩調に合わせて何かやってくるかと。
何れにせよ注意が必要なのは、YouTubeの人はVideo Clipの世界で生きていて、本当に流しっぱなしのStreaming、あるいはBroadcastingと言う世界で生きているのではないということ。ココをキチンと理解していないと大きな誤解をすることになるんじゃないかな?と思ったりするですね。
因みに、こんなストリーミングつか映像配信が無線環境でも出来るようになるぜなんて妄想はしないでください。本気でやる人には本気の請求書と共に事業者が本気でやりますが、一般の方がそれをやると他の皆が迷惑しますから w
(via bibendumiwa)最も注目に値する説は、エジプトの大ピラミッドが自然な石の塊から造られたのではなく、ジオポリマー石灰石コンクリートの一種である人造石で造られたというものだ。
この説が正しければ、ピラミッド建造の多くの謎が解明される。その場でコンクリートを生成して現場で打つ方が、巨大な石の塊を動かすよりはるかに簡単だからだ。驚くべきことに、X線と顕微鏡を用いた最近のサンプル調査は、ピラミッドが人工石で作られているとする説を裏付けるものだという。
「超コンクリート」:ピラミッドの石と、米軍の最新研究 | WIRED VISION即答できますか?
1. バットとボールは合わせて1ドル10セントである。バットはボールよりも1ドル高い。では、ボールはいくら?
2. 5つの部品を作るのに5台の機械で5分かかる。では、100台の機械で100個の部品を作るには何分かかる?
3. ある湖に蓮が浮かんでいる。毎日蓮は2倍に増える。湖全体を蓮が覆い尽くすまでに48日間かかった。では、蓮が湖の半分を覆うのには何日かかる?